漫画「分裂ラバー」感想と魅力を語る。

漫画

 

 

はじめに

もしゃ研ブログ
へようこそ。

今回紹介するのはラブコメ漫画です。

2019年に1月に単行本第1巻を発刊し、2021年10月に完結した「分裂ラバー」。

約2年で完結となりましたが、見終わって涙がポツリと出てしまいました。

ラブコメでありながら泣けるこの作品を紹介していこうと思います。

 

 

 

この記事のテーマ

 

この作品の魅力を伝える

メインキャラクターを知ろう

無料で見る方法や購入方法

 

 

作者・シリーズ

 

作者

さわむらリョウ

 

シリーズ

単行本 全6巻 完

 

あらすじ

 

不満メーター。それは不満度を%で表すゲージ。不満度が100%を超えると分裂してしまう。この世界で思いは隠せない。

思いを溜め込めむほど分裂してしまう。

分裂してしまうと自分の知らない淫らな姿が現れたりと不満が形となり現れる。

そんな世界での主人公マコトとヒロインの汐音のドキドキハラハラなラブコメが繰り広げられる。。

 

キャラクター

汐音

 

学校では聖女と呼ばれる可愛くておとなしめの女の子。

彼女は幼い頃マコトと隣同士の家でよく遊んでいました。家の都合でまことに何も告げずに引っ越し、月日は流れ現在。同じ学校で再会。

汐音はマコトに好意を寄せているが自分の気持ちを前に出せない。

それには昔の家庭事情が大きく関わっている。通常の汐音と淫らな汐音がおり、

メーターがカンストすると淫らな汐音が登場し、マコトを誘惑する。

マコト

 

至って平凡な高校生。彼もまた汐音に想いを寄せている。

汐音と同じように幼い頃に離れてしまったことと汐音の両親に対する疑問感から

汐音の自分を出せない性格を改善しようとするがなかなか難しい。

相手を思いやる優しさと行動力が飛び抜けて男らしいキャラクター。

 

 

他キャラクターについて知りたい方は、作品を読んでみて!

 

魅力

 

分裂のしくみ

 

この作品では分裂と言うテーマがとても魅力的です。

不満を溜め込みメーターがカンストすると分裂し、普段出せない自分が出てきます。

なので自分の欲望を隠せません。

分裂しない体質もいますが、ほとんどが分裂し学校内では毎日ハプニングだらけ。

そんな中でもメインキャラの2人が注目で、

ヒロイン汐音は可愛く大人しい清楚な一方で分裂すると淫らに大変身。

マコトを誘惑するシーンがえっちで可愛くとても魅力的です。

この2人だけではなく、周りの友人の分裂や

交友関係など見どころは沢山あるので是非見てください。

 

汐音とマコトの恋愛

 

2人の純粋な恋愛要素もかなりおもしろい!

幼いころからの純愛で高校で再開し関わりを再スタートしていくすとーりーです。

汐音は昔から日記を書くことが癖でその日の出来事を記録しています。

この"日記"こそこの作品の全てを繋げる伏線とでもいいましょうか、大事なポイントです。

最終巻でマコトがこの日記を開いた時の描写で

涙がボロボロ。感動しまくりです。

汐音がマコトに抱いていた気持ち、それを言葉に出せない理由。溜まっていく不満。

この作品には不満メーターも分裂も全ての要素がこの2人の恋愛に通じています。

皆さんも是非読んでこの感動を体感して見て下さい。

 

無料で読む方法

 

個人的にピッコマがオススメです。

 

 

理由は僕はピッコマでこの作品を知り、電子書籍で買うようになったからです。

ですがアプリでは最後までは読めないものが多いので、気に入った方は書籍購入がオススメです!

 

 

漫画

Posted by mosyamosya52